モットン

モットンの効果をアップさせる寝方について解説

モットンは使い方次第で効果を更に上げる事が出来るようになります。

 

今回はモットンの効果的な使い方について解説をします。

 

筋肉量の少ない日本人は腰痛になりやすく、成人の約90%は、生涯に一度は腰痛に悩まされると言われています。

 

力仕事をする男性、筋肉量の少ない女性、デザイン重視で腰に負担の掛かる靴を好む方は特に腰痛になりやすく、慢性化しやすいとも言われていますよね。

 

1日の3分の1から4分の1程度は睡眠時間ですので、その睡眠時間を使って腰痛対策をしてみませんか。

 

モットンで寝るときにはどんな寝姿が腰痛に良い?

 

骨格の作りからすると仰向けに寝るのが、腰に掛かる負担は一番少なくなります。

 

ですが、横向きでないと眠れない、うつ伏せだと安心するという方も多いですよね。

 

また、睡眠中には無意識に寝がえりをうつから、いくら腰に負担が掛かりにくいと言われても、仰向けをキープするのは難しいかも知れませんね。
このしっかりとした寝方を知っておくだけでもモットンの腰痛効果を高める事が可能となるのです。

 

 

仰向けなのに腰痛があるなら

 

骨格的には最も腰に負担の掛かりにくい寝姿ですが、それでも腰痛が起こるという時には、膝の下にクッションや丸めたバスタオルを置き、膝を軽く曲げた状態で寝てみましょう。

 

腰痛以外にも肩こりもある場合は枕の高さを少し低く、寝起きに顔がむくむ場合は高くしてみましょう。

 

普段から猫背気味の方の場合は、枕に頭を乗せるのではなく、首の下も支えるタイプの枕を使用すると、寝ている間に理想的な姿勢を作りやすくなりますよ。その時もモットンを使う事は絶対に忘れないでください。

 

モットンで腰痛を改善する事で仕事もはかどりますし睡眠はとても重要です。
事実、介護者の為のマニュアルでも以下のように解説されています。

 

よい睡眠と休息はよい労働につながります。心身への負担が大きく、しかも交替制で働くことが多い介護者にとって、睡眠と休息をしっかりとることは腰痛の予防や疲労の回復にとても大切です。
 質の良い睡眠がとれていない方や睡眠不足である方のほぼ80%は、腰痛を訴えていました。睡眠に問題のない介護者に比べると、10〜20%ほど高い値であることがわかりました。
参考 睡眠と休息

 

横向きでも骨盤を労わるには

 

横向きで寝ると骨盤に歪みが出やすく、腰痛の原因となってしまいます。

 

足の間にクッションや二つ折りにした座布団を挟んだり、抱き枕を使い、骨盤の歪みを抑えるようにしましょう。

 

 

うつ伏せは反り腰の元

 

うつ伏せのまま両足を真っ直ぐに伸ばしてしまうと、腰が反り過ぎてしまい、腰痛を悪化させてしまいます。

 

反り腰は腰痛はもちろん、ぽっこりお腹の原因にもなりますので、どうしてもうつ伏せでないと寝付けないという時には、せめて軽く曲げた片足を横に出して寝るようにしましょう。

 

寝床の状態も重要

 

寝具は硬すぎると猫背のような姿勢になってしまい、腰に負担が掛かってしまいますし、柔らかすぎて腰が沈んでしまうと、反り腰になって腰に負担が掛かってしまいます。

 

寝具の適切な硬さは日ごろの姿勢や体格によって変わってきますので、実際に横になってみないと分からないというのが困りますよね。
モットンは腰に良いのは本サイトでも解説していますが寝方も重要なのです。

 

また、狭すぎる寝床や重すぎる掛布団は、自然な寝返りの妨げになってしまいますので、寝床の状態を再確認してみるのも良いかも知れませんね。モットンを使って寝る方は参考にしてみてください、