モットン

モットンの効果をアップさせる!背筋を鍛えるストレッチ:複式呼吸の仕方

"背筋の鍛えか方と腹式呼吸の仕方
背筋を鍛えるストレッチは、脊椎分離症・すべり症の人はしなくてもいいストレッチです。脊椎分離症・すべり症の人はもともと背筋が腹筋に比べて強い人ですから、脊椎分モットンの効果はただねているだけでも分かりやすいですが、ストレッチや筋トレを合わせて実践する事で更にその効果をアップさせることも十分に可能なのです。

 

今回はモットンの腰痛効果をアップさせるストレッチ方法について紹介します。

 

離症・すべり症の人がすると背筋と腹筋のバランスが余計に崩れるからです。この背筋を鍛えるストレッチは脊椎分離症以・すべり症以外の人のストレッチです。
※椎間板ヘルニアの人や、一般の腰痛の人のストレッチ

 

モットンの効果をあげる!背筋を鍛えるストレッチの仕方

 

1)うつ伏せに寝る。頭の後ろで手を組む。
2)足(下肢)は肩幅くりに拡げる。足首をパートナーに押さえて貰う。
3)胸を開くようにして上半身を床からできるだけ離す。ゆっくりと上半身を床に戻す。これを繰り返してみて何回できるか限界までして回数を認識する。
4)その限界の回数の7割を一回の回数とする。五回なら三回、十回なら七回と決める。
5)このストレッチを二週間毎日続ける。二週間目にまた限界までやってみる。最初と比べて回数が増えていれば一回の回数を増やす。
6)二週間毎に限界の回数を調べて一回の回数を調整する。
□決して無理をしてやり過ぎないこと。やり過ぎると却って体調を崩すことになる。
※すべての健康法の基本は腹式呼吸です。勿論腰痛の予防にもなります。

 

腰痛によい腹式呼吸の仕方も覚えよう!

 

1)基本の姿勢:先ず上向きに寝る。足(下肢)のつま先は肩幅くらいに拡げる。両方のつま先はやや内側に向ける。両膝は付けたまま直角位に足(下肢)は立てる。両手はお臍のすぐ下に軽く乗せる。両肩は力を抜いてリラックスする。

 

2)まず、お腹が膨らむように大きく息を吸い込む。それには両手でお腹を持ち上げるような気持になること。このとき腰が床から浮いてくる。床と腰の間に手のひらが入るくらい隙間ができる。腰が後湾化している人は無理に上げよとしなくても良い。
3)今度は、ゆっくりと息を鼻から吐いていく。鼻孔の処に水鳥の羽毛があり、その羽毛が動かない程度にゆっくりと息を吐く。出来るだけゆっくりと息を吐くことがポイント。息がだんだんと無くなっていくと持ち上がっていた腰が床に戻っていく。さらに尾?骨から肛門のあたりが床から離れて少し浮いてくる。腰はさらに丸く後湾化してくる。膝が離れそうになるがしっかりとつけたままにする。そこで息を吸うでもなく、吐くでもない状態にする。
4)その後、一気に早く息を吸い込みようにすると尾?骨から肛門の処が一気にストンと床に落ち、腰は前湾して反り返りお腹は上に突き出たような感じになる。
※2)からら4)までのストレッチを一分間に二から三回やる。
最初から無理はしない。回数は少なくても毎日続けることが大事なことです。

 

いかがでしょうか?

 

ようするにモットンのマットレスで寝るだけではなく、ストレッチを取り入れ正しく腰に良い生活をする事で腰痛改善が見込めるのです。