モットン

モットンのマットレスを使う前に知りたい食生活のこと

いくらモットンのマットレスが優秀だからと言ってもだらしがない不摂生な生活をしていたのでは腰痛は改善する事は難しいです。
今回は腰痛と食生活について解説をしています。

 

腰痛もちの人が食生活で気を付けるべき点
腰の周辺の構成要素を考えてみましょう。骨、軟骨、筋肉、靭帯、血管、神経、血液、リンパ液、その他軟部組織と実に色々な要素があります。腰痛もちの人は、カルシュウムが足りなくて骨が変形して腰が痛くなると思っている人は案外多いものです。

 

腰痛がある人は栄養バランスをしっかりと考えて生活する事が重要

 

カルシュウムのことは後段で書きますが、仮にカルシュウムを理想的な摂り方をしても、それを運ぶ血管が弱くてはどうにもなりません。また丈夫な骨であってもその骨を支える筋肉が弱くては骨を支えることが出来ません。この様に考えてみますと腰痛に良い食事ということに拘るよりもバランスのとれた食事を考えるほうが賢明です。
腰痛には食事が重要な事は間違いありません。

 

ライオンが運営する健康キレイナビでも腰痛と食事の関係については以下のように記されています。

 

腰痛を予防・緩和してくれる栄養素には、カルシウム、ビタミンDなどがあります。
骨量の低下を防ぐカルシウム

 

高齢者になっても丈夫な骨を維持するには、骨量の低下を防ぐカルシウムが不可欠です。とくに、中高年になるとカルシウムの吸収率が低下するので、日頃からカルシウムの多い食材を意識的に選ぶことが大切です。

 

カルシウムの吸収率が高い食材は何といっても牛乳などの乳製品です。牛乳、ヨーグルト、チーズ、スキムミルクなどを毎日必ず摂りましょう。乳製品のにおいが苦手な場合は、シチューやグラタンなどの料理に利用したり、コーヒー、紅茶、抹茶と混ぜて飲むと良いでしょう。
その他、小魚類、小松菜などの野菜類、干しひじき、わかめなどの海藻類にもカルシウムが多く含まれます。

 

また、食物繊維、加工食品に多く含まれるリンの過剰摂取は、カルシウムの吸収を阻害しますので、摂り過ぎないようにしましょう。
引用参考:食事による腰痛予防

 

 

 

ではバランスの取れた食事を考える時、カロリーがどうとか、栄養素がどうとか、細かく考えるよりも先に考えて欲しいことがあります。食べ物の入り口は歯です。犬歯、門歯=前歯、臼歯の比率を考えましょう。一対、ニ対、四になっています。一回の食事では動物性食品(肉類、魚介類など)は全体の七分の一、植物性食品(野菜、果物など)は七分の二、穀物は全体の七分の四を摂取するのが理想的なのです。次に食事で問題のなるのが、部分食か全体食かということです。マグロの刺身よりも、同じ魚を食べるのなら、丸ごと食べられる小魚を食べる
べきです。食べるということは食材の命をいただく訳です。小魚の命を丸ごといただくことは一番バランスがいいことになります。いくらモットンのマットレスを使っているからといっても、食べ物は腰痛にとって非常に重要ですので必ず気を配って摂取するようにしてください。

 

腰痛は食べ物の吸収も関係してきます

 

次に、もう一つの問題は、吸収率のことです。複雑に進化したものと進化の低いものではどちらの吸収率がいいかということです。牛や馬、豚は高度に進化した動物です。タンパク質はアミノ酸がつながって出来ているので、身体の仕組みが牛や馬、豚は複雑化しています。進化の低いもののタンパク質はアミノ酸が単純につてながって出来ています。現代の栄養学では同じタンパク質としてとらえていますが、身体がどちらを良く吸収するかを考えれば進化の低い方がよく吸収されるのです。

 

サブリメンとでカルシュウムを摂っている人がいます。その時の注意点を一つだけ言いますと。牛骨のカルシュウムよりも牡蠣殻のカルシュウムの方が体内ではよりいいということです。避けたいのは無機物です。化石などの無生物です。このカルシュウムは結晶化して体内で結石しやすので避けたいものです。

 

いかがでしょうか?
以上の事をしっかりと守ってモットンのマットレスの効果をしっかりとあげてくださいね!