モットン

モットンのマットレスと病院での薬を併用して使っています

腰痛をがもはや持病となりいつも私を困らせています。
製造業に携わり、30kg程の重量物を持つのが日々の業務で体全体を使うように心掛けています。

 

初めてギックリ腰になったのは約10年前で、25kgの粉袋を前かがみの状態で持った際にグキッとなり真っ直ぐ立つ事が不可能な状態になってしまいました。医者からは物を持つ時は屈伸をしながら全身を使い行う様指導があり気を付けて取り組んでいましたが、痛みも引け全身を使う事もなく行っていたら再びなってしまいました。腰痛は一度なってしまうとクセになりやすく安心して痛みを忘れた頃に再び起こってしまうケースが多い様です。それから月に1度の通院が日課となり電気マッサージと飲み・貼り薬が相棒になっています。そして半年前には、過去2回の腰痛を凌駕する痛みに襲われました。
その時に知ったモットンのマットレスが私の腰痛生活を大きく変えてくれたのでした。

 

モットンのマットレスを使うことになったきっかけと効果について

 

子供が3人おり、末っ子が入院する事になってしまい付き添いで嫁さんも病院に泊まりの時でした。2人の子供たちの寝支度も終わり、就寝前にコップを洗っている時でした。急に右足の力が無くなり激しい腰痛に襲われ、歩く事も這う事も出来なくのた打ち回ってました。

 

子供たちは声を掛けてくれるのですが、あまりの痛みに耐えきれなくてモットンのマットレスで寝ている以外に、どうする事もできませんでした。嫁さんは病院に泊まりで不在、近場に頼れる親族もいない私は救急車を呼ぶ事も考えましたが、病院にいる嫁さんに電話を掛けました。入院している末っ子を病院に残し、外出する事は出来ないとの事でしたが、病院の特別な計らいで母子ともに外出許可を出して頂き末っ子が入院している病院へ行きました。

 

到着しても歩く事も出来ませんでしたので、車いすにて診察室まで行きました。ところが夜間救急の為、整形外科専門のお医者さんは不在しており、坐薬の投与にて痛みを和らげる処置しか出来ませんでした。その時に用意されていたモットンのマットレスを使ってみたのですが、腰に違和感を感じる事がなく安眠できたのを今でも覚えています。

 

病院でもらった薬を飲みながらモットンのマットレスを使い続けた

 

しかし、時間が経過するに連れて歩行が可能な状態になったので帰宅しました。診察したお医者さんからは掛かりつけの病院にて診察を受けた方が良いと伝えられましたが、この日は土曜日の夜の為翌日が来ても病院は休診となっていました。日曜日営業の整形外科を調べましたが、近隣にある整形外科は全て休診となっていましたので、日曜日も坐薬と飲み薬のみで過ごす事になりました。

 

日が明けて月曜日になり朝起きた所、モットンのマットレスで寝ていた影響なのか、痛みは引けていたのですが、右半身の膝から下側に激しい痺れがありました。掛かりつけの病院にすぐ行き診察を受けましたら、過去の腰痛からきており骨の一部がずれているとの事でした。しかし、次第に痺れも消えていくからとの診断でしたので、飲み・貼り薬にての経過となっております。

 

現在も若干、痺れは残っておりますが生活していく上で物を持つ際には、全身を使い行っております。あの痛み・苦しみはもう懲り懲りです。いくらモットンのマットレスがあるからといってこう毎回毎回腰痛を患っているのはつらい物があります。

 

なので、私はモットンのマットレスで毎日寝る事で腰痛を感知させようと思っているのです。