モットン

温泉で腰を温めてモットンのマットレスで寝る

寒い冬もようやく終わり、野外で活動するにもストレスを感じないシーズンが到来しました。本来ならば誰もが喜ぶべきであろうシーズンなのですが、こと私に関しては話は別。2年前から続いているしつこい腰痛のせいで大好きなトレッキングも思う様に出来ず、悶々とした日々を過ごしているのです。

 

そんな私は毎年、お湯で腰を温めてケアをして、モットンを使って寝る事で改善をする事にしています。

 

腰痛は温める事で改善をする事も可能。

 

そもそも腰痛の原因を作ってしまったのも私の趣味であるトレッキングですから弁解のしようはありません。体調が悪いのを我慢し無理してきついルートを歩き、その帰宅直後から酷い腰痛に見舞われる様になってしまったのです。普段の生活に支障の無いレベルにまでは1週間も経たずに収まったのですが、そこから先が非常にしつこく、ちょっと激しく運動する度に強い腰痛が出てしまい、いつの間にか何をするにもおっかなびっくりの身体となってしまったのでした。
もちろんモットンのマットレスを使って寝るのは当然の話で旅行中やトレッキングに出かけるときは不安になってしまう事もあります。

 

モットンが持ち運びが出来るようになったら本当にうれしい。

 

色々と改善法は試しているのですが、始めのうちは何をやっても肝心な場面となると効果が出ず、ずっとモヤモヤした気分を引きずってきました。結構なお金を出し有名な整
体院にも通ったものの、メンタル面でリラックス出来た割には肝心の腰痛まで良くならず、結局半年前に通うのを止めてしまいました。
それでも諦めず色々と改善法を探ってみた結果、現段階において比較的効果を上げているのが温泉入浴。元々アウトドア志向の私にとって温泉は親しみ易かったもので、トレッキング後もちょくちょく現地にある日帰り温泉を利用していました。その時点では単なる疲労回復と汗を流す程度の目的でしか無かったのですが、現在では腰痛の解消にまで利用しているというのも何だか不思議な気分です。

 

温泉に入って腰を温めてモットンのマットレスで寝る。

 

本格的な温泉宿に典型的な硫黄分の強い本格的な温泉だと効能が強過ぎると判断し、多少成分が弱めの単純泉や塩化物泉でも比較的ぬる湯で長時間浸かれ、血行促進により効果のある施設を自分なりに探し、その結果、最も近いロケーションにあった施設を愛用しています。
行程は車で30分弱程度ですからそれ程時間も掛からず、苦もせず辿り着けます。全体的に湯温も低く長湯し易い上、夕方以降でもそれ程込み合わないのがメリット。心身共にリラックス出来るのです。その後はモットンで寝る事で腰痛をケアしています。

 

その施設に通い始めてから3カ月、最初はそれ程期待はしていなかったのに、意外な程の効果が出てビックリしています。

 

モットンのマットレスと温泉。これだけあれば私は腰痛も怖くないと思っています。