モットン

無印のベッドにモットンを重ねて使うことにしてから効果が実感できています!

一人暮らしをする事をきっかけにモットンを購入した方の効果について話していただきます。

 

一人暮らしをしていると、どうしてもこだわらざるを得ないアイテムがあります。

 

それはいわゆる「寝具」というもので、あまりにこだわらなさ過ぎると日々の睡眠の質に悪影響を与え、寝不足のおかげで日常生活の何もかもが色あせて見えてしまう。

 

私は三度の飯より寝る事が大好きなので、眠れない=生きながらに死んでいるようなものなのです!

 

とまあ偉そうに「マットレスはケチるんじゃねえぞ」的な事言ってますが、なにぶん貧乏なもので、そんなたいそうお高いマットレスなんて買った事がありません。でもせんべい布団は嫌だ。ってかそもそも布団を干すっつーあの作業がめんどくさい。

 

モットンを使うまでは無印のマットレスとベッドを使っていた

 

私が初めて買ったマットレスは無印良品の足つきマットレス。いわゆる「シンプルなベッド」でした。ほら、女の子って一度は憧れますやん?“無印に囲まれたナチュラルな暮らし”ってやつに。本当はモットンが欲しかったのですが当時は手が出なかったんです。

 

で、気に入って使ってた訳ですが、これがどーにも固いんだわ。板の上に寝てるみたい。朝起きると腰が痛いの。アイタタタタ。

 

でもまあ、天下の無印良品さんがそんな質の悪い商品を出すとは思えない訳で。ただ私の体格とマットレスの固さが合ってなかったんでしょうねえ。(153cm、36キロ) 

 

そこで「高反発マットレス」を上に重ねりゃもう寝心地夢心地じゃねえ?」などと天才的な閃きをした私は早速高反発マットレスを求めて街へ出ました。

 

夜中の通販番組で紹介されてるようなガチの高性能な高反発は買えないけど、地元のショッピングセンターで売ってるノーブランド物なら五千円程度で売ってるんですよ。ありがたやーありがたやー

 

一人で担いで持って帰るには余りにも大きい買い物なんですけど、当時は初めての一人暮らしで「ネットショッピング=知らないお兄さんが家に来る」なんて考えられなかったんですよね。チキンでした。

 

で、無印マットレスの上に高反発マットレス(正確には私が購入した薄型のものはベッドトッパーと呼ぶそうです)を重ねた結果…

 

劇的に睡眠の質が向上しましたよ!!いやホントに!

 

参考 無印良品のマットレス

 

どうやらマットレスにはいくつかのタイプがあるようで、大きく分けて「コイル型」と「ウレタン型」、コイル型は更に「ボンネルコイルタイプ」と「ポケットコイルタイプ」にわかれ、ウレタン型は「高反発タイプ」と「高反発タイプ」があり、高級なメーカーの物では複数のタイプのマットレスを重ねてたりして…

 

ってそれ私の天才的な閃き先越されとるやん。私天才ちゃうかったんや。ふーん←ちょっと悔しい

 

ややこしいので固い順から並べるとこんな感じです。モットンを重ねて使ってみて本当によかったです。

 

ボンネルコイル>ポケットコイル≧高反発ウレタン>高反発ウレタン※私の独断と偏見に満ちた感性で並べてます。

 

たぶん、成人男性で高反発マットレス単体で使うと三日ぐらいでぺちゃんこになります。ならなくても体が沈みすぎて腰痛くなるんじゃないかな。

 

ボンネルコイルはへたりにくいから長年使えるけど、華奢めな女の人にはちょっと硬いかも。

 

一番いいのは寝具メーカーのショールームに出向いてあれやこれやプロに相談して、ちゃんとしたメーカーのを買えばいいって話なんですけどね。でもそれって綺麗ごとだぜベイベー、貧困女子の心には何一つ響かないぜ。

 

そんなわけで私は長らくこの「ボンネルコイルの上に高反発を重ねる」スタイルで安眠を維持してきましたが、今は和室で畳の上にポケットコイルのマットレスを直置きです。冬場はちょっと冷える。

 

それでも頑なに敷布団に変えないのは、マットレスの寝心地の良さに慣れてしまっているからなんでしょうね。だって、全然違うもん。

 

個性的な優子さんからのモットンの口コミ体験談でした。

 

本サイトではこの体験談以外にもモットンに関して総合的に解説しています。参考にしてみてください!